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「若いのにえらいわね。」「がんばるわね。」・・・よく優しい声をかけていただきます。
とてもうれしく思います。
私たちは、ひとりひとりもみじの理念の下に、自分なりのプロ意識や目標を持って、お伺いするお宅の今まであった姿を理解し、維持し、その人らしさをいつまでも持っていてほしい・・・忘れないでほしい・・・と、介護に向き合っています。
毎日がんばっているのは誰にでもあることですが、そんな中私たちは運よく好きなことを仕事にして、毎日を送っています。
だから介護をうけている方の気持ちをわかりたい。
介護している方を少しでも助けたい、そう思っています。

そんな私たちのヘルパーとしての意識の一部です。読んでみてください。

草間さん
   初めまして、こんにちは。訪問介護に携わっている草間と言います。
何でもいいから自己紹介文みたいなものを書いて欲しいんだけど・・・。と、突然担当者から言われ頭を抱えてしまいました。
何のとりえも無くただ単に、笑顔を忘れない事と・一日を無事に過ごす事くらいしか思い浮かびませんでした。心掛けはするものの中々思うようにいかない時もありますが・・・
もみじに入職して一年ちょっと経ちだいぶ慣れましたが、慣れたと云うよりそれ以上に随分図々しくなってしまい、私より前に入職しているスタッフよりも、はるかに上回っている様に思います(自分で云うのも何なんですが・・・苦笑)
私には93歳にもなる祖母がいます。
最近では朝晩が随分冷え込むようになり、布団に横になっている時間が長くなった様にも感じ、少し心配ですがなんとか元気に過ごしています。
昼間は畑仕事や枯葉集め・草取りなどバケツとほうきを片手にウロウロしています。
時には、シルバーカーを押して近所の鮮魚店へ行き井戸端会議をしていたり、耳が遠いので皆との会話について行けているのかが心配でしたが、一方通行の会話も含め何とかまとまっている様です。
夕食時に、独自に仕入れた情報を自慢げに話している姿をみると、まだまだ元気で唯一の楽しみなんだろうな。と思いながら、その楽しみが減る事の無いように見守っていきたいと思います。
逆に、父母の方があっち痛い・こっち痛いと騒いでコタツに入りながら横になっています。
しかし、同じ一度の人生ならば、老後は祖母のように「長生き」とまではいきませんが、流されながらも自慢の出来る人生を送りたいものです。
そして、皆さんの有意義な老後のお手伝いができたらと思っています。


スタッフCさん
   訪問介護においては、利用者さんだけでなく、ご家族とも密接な関係になることもあります。家族間での出来事や、その方たちの今までの人生を垣間見たとき、私の心と頭の中ではどうしたらヘルパーとしてお役に立てるだろう・・・と意欲がわいてきます。
利用者さんといつも一緒に暮らされているのは私たちではなく、ご家族です。自宅での介護のどんなことが辛いのか、楽しいのか、悲しいのか、うれしいのか・・・ヘルパーにしてほしいことは何なのか?入り込んでほしくないことだってありますよね。ヘルパーとしての優しさをカン違いしないで個々のご家庭に寄り添えるヘルパーになれるよう、毎日明るくお伺いさせていただいています。

スタッフBさん
   訪問介護の仕事をしてみて、いつもうれしく思うことは、利用者さんが「あら、来てくれたの?助かる。」と、笑顔で迎えてくださることです。その笑顔をみるだけで、「今日一日頑張ろう!」と、思う日々です。そしてその利用者さんでなく、そのご家族の笑顔、心の余裕をつくってもらえるようにお伺いさせていただいています。また、利用者さんやそのご家族との信頼関係を作り、保ちながら訪問介護の仕事を続けていければと思います。

☆訪問介護(ホームヘルパー)のご利用のお申込みは

サービス利用は原則として、要介護認定の結果「要介護」と認定された方が対象になります。
緊急やむを得ない場合や、要介護認定を受けていない方でも、サービスの利用は可能なのでご相談ください。(要支援1および2の方は料金が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい)
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