もみじのショートステイでの一日は、ゆったりのんびり・・・。
デイサービスのように朝から夕方までの限られた時間でのサービスとは違って、ショートステイではホテルのようにお泊りできるサービス。
利用時間が24時間あり、時間の流れがとてもゆるやかです。
利用者さんには、1〜3泊される方や連泊される方などさまざまです。
静かに過ごしたい方もいれば、話相手が欲しい方もいます。
そうしたショートステイを利用される皆様に、スタッフは、もみじでのひとときをより楽しんでいただけるよう、レクリエーションにも力を入れています。
特に日々の季節の移り変わりを感じていただけるよう、季節の行事や季節を感じられるレクリエーションを大事にしています。
ショートステイではどんなレクリエーションをやっているのか、ご紹介します。
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ショート・部屋からの窓の眺め |
このページをご覧になっていただき、時々の息抜きとして、こんな「もみじホテル」のご利用を楽しんでいただけたら幸いです。
もみじショートステイ主任 浅野
もみじショートステイでは、とてもゆったりのんびりしています。
 どこどこ? |
だから時々みんなでじっくりと「かるた」をやります。 皆さん、真剣です。でもかるたの札を取れるかどうかというよりも、見つけられるかどうかを重点に参加される方もいます。
取るのはあなたにまかせるわ、ほらそこよそこ!とか、ただ座っているだけの方でも、目はじーっと札を追っています。
職員は、大きな声で30枚は読み上げます。時々、簡単すぎるかもと、わざと初めを飛ばしたりして読み上げますが、皆さんさすが年の功です。
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「棒にあたる!」と、はしょって読んでも「犬も歩けば・・でしょう。ひっかからないわよ」。うーん。
かるた取りは、本当に皆さんの個性が出る遊びですね。
自然に囲まれた"もみじ"は散歩に事欠きません。周りは森林や畑に囲まれ、少し先まで車を走らせば、万博公園や農林省・吉野沼公園・福岡堰などがあります。
畑ではとうもろこし・キューリ・さつまいも・ジャガイモ・スイカなど日々大きくなっていく様子を観察することができます。
森林を散歩すれば、「そよそよ」とここちよい風が暑さを忘れさせてくれます。

万博記念公園にて
6月3日(木)はドライブを兼ねた散歩として、万博公園まで行ってきました。
林の中を散歩するのはとても気持がいいものです。スタッフも仕事を忘れて一緒に楽しませていただきました。
無口な利用者さんも自然と口数が多くなり、普段と違う一面を見せられていました。
帰りは稲の育ち具合を確認し、元気だった頃を思い出しながら帰ってきました。
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