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杉の子保育園

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正式名称
島名杉の子保育園

保育園住所
〒300−2662
 茨城県つくば市
   下河原崎4−208

保育園電話
029−847−6185
(水戸市方面にお住まいの方は、同じ市外局番ですが、市外局番からおかけ下さい)

保育園メールアドレス;
suginoko@inahokai.net



も み じ の地図はこちら
(もみじは保育園の隣にあります)

正式名称

指定居宅サービス事業所

もみじ

介護保険指定番号
茨城県0872000310号

指定居宅介護支援事業

もみじ

介護保険指定番号
茨城県0872000013号

もみじ住所
〒300−2662
 茨城県つくば市
   下河原崎西原729−1

もみじ電話
029−847−4081
(水戸市方面にお住まいの方は、同じ市外局番ですが、市外局番からおかけ下さい)

■最新ニュース
保育園完成のご挨拶

ご挨拶が大変遅くなり、申し訳ありません。
3月11日の東日本大震災から大変な日々が続き、3月27日の引越しを目前に4月1日からの新園舎での開園ができないのではないか、一時は本当に完成も危ぶまれていました。
しかし、この大きな地震にも関わらず、ほぼ完成に近づいていた新園舎は、木造でもしっかりと建っていました。これは今後、小さな子どもたちがいる保育園という建物にとって、とても大きな安心と自信を与えてくれました。
おかげさまで、ご父母の皆さまのご協力もいただき、無事に引越しを済ませることができました。
ささやかですが、竣工式も行ないました。震災による自粛ムードが続き、竣工式の中止の声もありました。
しかし、断熱材の不足・地震によるガソリン不足や品不足、業者さんご自身の震災被害などたくさんの厳しい状況がありました。そうした状況の中、ここまでがんばって完成にこぎつけて下さった建設業者さんならびに関係者の皆さまのためにも、お祝いの場を設けたいと考え、4月17日にささやかですが竣工式を行いました。
とりわけ吉田設計士さん、並びに水戸市のライフ・プロジェクト株式会社さんの皆様に、心から厚く御礼を申し上げます。

今度の新しい保育園は、オール木造で、在来木造軸組工法に金物接合工法を取り入れ、茨城県産材を中心に建てました。壁や天井などの内装には、自然素材にこだわり、「柿渋」や「珪藻頁岩」という仕上げ材を使っています。これは、北海道の稚内で採掘される材料で、珪藻プランクトンが堆積してできた珪藻土が地圧と熱によって岩石化したものです。通常の珪藻土と比べ、3倍以上の吸湿・放湿機能を発揮します。優れた調湿機能により、アトピーの原因の一つであるダニやカビの発生を防いでくれます。コストはかかりましたが、子どもたちの健康に配慮するためどうしても採用したかった素材です。
暖房設備では電気式遠赤外線床暖房を採用し、節電を配慮した大型の太陽光発電設備を備えました。
また、近所の大向建設さんに別に依頼して、0才の赤ちゃんクラスの部屋には、抗酸化リバース工法による最も体にやさしい部屋にしました。また、新鮮なイグサを編み込んだ畳が敷かれ、赤ちゃんが安心して睡眠できるようにしました。
新しい新園舎の写真を載せてみました。どうぞご覧下さい。
島名杉の子保育園 新園舎完成
(矢印をクリックすると写真がスライドします)
ぜひご卒業されたお子さんも、また興味のある方もどうぞお気軽に遊びにいらして下さい。

最後に、今なお震災の傷はまだまだ癒えてはいません。一つ一つの傷に心からお見舞いを申し上げます。
そして、社会福祉法人いなほ会は、日本全員でがんばる今こそ、私たちみんなの未来をつくりあげていく場の一つとして、負けないでしっかりとがんばっていきたいと考えています。
これからもよろしくお願い致します。

2011年7月6日吉日 理事長 佐藤弘子







島名杉の子保育園

の事業を運営しています。
どうぞ、ごゆっくりご覧になって、利用してもいいと思っていただければ幸いです。


過去のニュース

東日本大震災への対応について
現在も余震など状況を考慮すると心配です。
しかし、社会福祉法人いなほ会は地震直後からずっと現在も、総力をあげて、事業の継続を努力して行なっています。
幸い全員怪我もなく、被害状況は現在のところ、水道・ガス・電気は無事です。
主な破損状況で大きいものは、短期入所(ショートステイ)施設のエコキュート設備が2台あるうちの1台が地震で落下破損し、お湯が一部出ない箇所があります。
しかし、業者と壁の状況や柱の状態などを検分し、通常の営業には支障ないと判断しました。
職員の一部には、岩手・宮城・福島に身内のいる方もいます。
また、ご利用者さんの身内の方で職業柄、連日被災地で救援活動をされている方もいます。
家が一部破損している方もいます。

こうした状況の中、社会福祉法人いなほ会は、皆様の災害への対応に専念できるよう、できる限りの営業をしていこうと決断いたしました。
島名杉の子保育園をはじめ、居宅介護支援・通所介護、訪問介護、短期入所生活介護のもみじ各サービスともに、営業を継続しています。
そして、こうした事業の継続に、地域の業者の皆さま(燃料の補給・食料の配達など)の手厚いご協力をいただいています。
また、現在建設中の保育園新園舎にしても、ご自分のご自宅身内など震災に見舞われつつもライフ・プロジェクト株式会社の建設業者さんをはじめ現在も卒園式に間に合うように連日作業を行なって下さっています。
本当にたくさんの方々のご協力があります。

本当にありがとうございます。



ご利用の皆様方には何かとご不自由をおかけしますが、よろしくお願い致します。
また事業の継続には、節電を心がけ、節約をし、できる限り危険のないよう、できる限り不安をかけないように努力していきます。

しかし、現在も状況は心配され、ガソリン、食料等の供給状況及び職員の通勤可能状況等をみながら営業の継続が困難になった場合は、事前にご連絡した上でサービスを中止させていただくことになります。

最後に深刻な被害に見舞われた岩手・宮城・福島その他の皆さま方、本当に愁傷の思いです。

亡くなられた方々に心からのご冥福をお祈りいたします。


2011年3月15日 理事長 佐藤弘子


2011年1月吉日
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、保育園建て替えのためのさまざまな活動があり、たくさんの方々のご協力をいただき、本当に感謝しています。
現在、仮園舎で保育をさせていただいています。親御さんお子さんにご不自由をかけており、恐縮しています。
2010年度卒園するお子さん親御さんたちを何としても新しい園舎で旅立ちを送りたい。
園長始め職員一同の願いのもと、吉田設計事務所の皆さん、ライフ・プロジェクトの皆さん、建設にたずさわって下さっているすべての業者さん、たくさんの専門家の皆さんが努力して急ピッチでがんばって下さっています。
昨年は、住宅エコポイントの人気の高まりを受け、代表的な住宅断熱材のグラスウールが不足していました。
省エネ住宅の建設で、従来のほぼ2倍の国産断熱材の使用が義務付けられ、断熱材の生産が追いつかないため、どこでも建設が遅れているのです。
島名杉の子保育園でも新しい園舎650坪分の断熱材が手に入らず、建設が難航しておりました。
このままでは3月の完成も危ぶまれておりました。しかし、たくさんの方々が四方八方、手をつくし、やっと今年1月に最後の不足分が入りました。
これでなんとか、完成のめどが見えてきました。

本当に感謝致します。


2010年12月30日撮影


一枚の写真に納まりきらないので、2枚をくっつけてみました
背景の木や手前の物などが異なっているのは角度を変えて撮っているためです。
(2010年12月30日撮影)

社会福祉法人いなほ会は今年も引き続きさらなる跳躍の年を迎えます。
今年の干支は兎です。
私たちいなほ会も今年の干支にちなみ、兎のように跳びたいと思います。
たくさんの困難や障害がありますが、そのたびに何度でもしっかりと跳んで確実に目的地へと進んでいきたいと思います。
また、いなほ会という兎が跳ぶのに助けて下さるすべての方々に改めて御礼を申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。そして本当に皆様のさまざまのご支援ご協力ありがとうございます。

理事長 佐藤弘子



2010年9月〜
島名杉の子保育園建て替え工事状況(もみじのベランダから撮影)

2010年11月3日
撮影
2010年11月3日
2010年10月11日
撮影
2010年10月11日
2010年9月30日
撮影
(解体後)
2010年9月30日全体
2010年9月1日
撮影
(解体前)
2010年9月1日
2010年8月
島名杉の子保育園建て替え

社会福祉法人いなほ会も設立して、今年の12月にいよいよ30年目を迎えます。
島名杉の子保育園も来年3月に30年となります。
この記念すべき節目に、このたび、30年近くずっと親しまれてきた島名杉の子保育園園舎がいよいよ全面的に建て替えとなります。

園舎
今の園舎です。
30年ありがとう。

思えば、1981年、沢田設計士・飯島建築により、300坪の園舎を建設、島名杉の子(定員60名)を開園させ、「杉のように子どもたちがまっすぐ育ってほしい」と「杉の子」を名づけた「島名杉の子保育園」がオープンしました。
当時、木のぬくもりにこだわり、自然体で保育ができる園舎をとの思いから、木で作り、丸太を組み、自然素材を大事に建設しました。ずっと暖かい木のぬくもりで変わることなく私たちを包み込んできました。
夏の暑さ、冬の寒さ。春は暖かく、秋は実りの季節。四季の移ろいを敏感に感じ取れる自然とともにある園舎でした。


その園舎が30年の歳月を経て、新しく生まれ変わることになりました。


しかし、木のぬくもりにこだわり、自然体で保育ができる園舎という基本は、新しい園舎にも受け継がれます。
吉田設計士・ライフプロジェックト株式会社により、2011年3月に新園舎で開園となります。
定員は120名、子育て支援センターも併設します。
年々厳しさをましてゆく少子化の流れに少しでもストップをかけ、一人でも多くの子どもが「杉のように子どもたちがまっすぐ育ってほしい」。
親御さんの子育てを手助けできるよう、私たち社会福祉法人いなほ会はこれからも一層努力していきます。
新しい木のぬくもりの園舎、楽しみにしてください。

理事長 佐藤弘子

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2010年2月

「思い」・・・理事長 佐藤弘子

野うさぎ原稿(保育園文集)より抜粋


仕事と子育ての両立、頑張っていますか?
寒い朝や夕暮れ時、嫌になることありませんか?
お子さんの笑顔や、お子さんからの声かけにほっとすることがあるでしょう
昨今の世の中の不安状況は、私たちにも影響を与えていますね。
もみじの庭でお隣の保育園のお友達
もみじの庭で・・・
お隣の保育園のお友達
このような時代に大人はどのように生きるべきか考えさせられますね。
今朝、NHKで、マイケルジャクソンの(ウィーアーザ・ワールド)のメロデイが流れ特集がありました。今、すごい勢いでCDが売れているそうです。その影響で、平和・子ども・ボランティアなど、幅広く運動の輪がひろがっているそうです。歌の力で大きな希望を生み出しているのですね。
日本の某眼科医(42才)の方の話ですが、現在、ベトナムで2週間、日本で2週間の滞在で、くりかえし手術をされています。
この先生がどうしてベトナムでも手術するようになったのか。それは数年前、国際眼科学会に参加していたベトナムの医師から援助を求められたのがきっかけでした。その話を持ちかけられた時、マザーテレサの奉仕精神に感銘を受けたことと、父の遺言でした。高校生で父親が亡くなる時、父の残した遺言は「母さんを大事にしてほしい」「努力をしなさい」「人のためになりなさい」でした。それらのことを思い出し、ベトナム行きを決意したそうです。
そして今、ベトナムでたくさんの人を助けています。世には知られていないこうした人たちの世の中をよくしていこうという動きは、必ず次の世代の子どもたちへ受け継がれていきます。
いろいろな背中を子どもたちにみせてゆきましょう。
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2009年9月
島名杉の子保育園のホームページがリニューアル致しました。
ぜひご覧下さい。
島名杉の子保育園
http://shimana-suginoko.com/index.php

→アドレスも変わりました。お気に入りに入れて下さっている方は、こちらのアドレスにご変更下さい。
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2008年11月
平成20年10月5日(日)、市民ホールとよさとにて、もみじ10周年を記念して、大田先生をお招きして講演会を開催致しました。
おかげさまで、当日は350名を超える皆さまのご来場をいただくことができました。
10周年記念講演が無事に成功しましたこと、厚く御礼申し上げます。
これもひとえに皆さまの大きなご協力の賜物です。
ほんとうにありがとうございました。これからも、さらに地域社会へ貢献できるよう、スタッフ一同がんばります。


こういう講演をいたしました。ご参考まで↓
大田仁史先生講演会


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 いなほ会法人メールアドレス; houjin@inahokai.net

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 もみじメールアドレス; momiji@inahokai.net

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(2001/1/11)ホームページを初めて公開しました。








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